Return to site

天然素材のスイス漆喰「カルクウォール」何故この漆喰がいいのか?

漆喰それは日本古来から建築には欠かせないもの。

しかしそれは日本だけでなく、世界中でも広く人々の生活を守り慣れひたしまれてきたものなんですね。

しかし現在の日本の

「漆喰」

と言うのは大きく形を変えてしまったのです。

それは漆喰そのものの成分なんです。

ここで簡単に漆喰がどう作られるか説明しましょうね!

そもそも漆喰とは石灰石です。

「石灰石」を焼成といって950℃でじっくり焼きます。

焼いたものは「生石灰」といわれ、これを今度は水で6ヶ月熟成します。

左から右ね!

これをゆっくり時間をかけて作ります。。

なのでとても手間のかかるもの

そうしてできた漆喰は

空気中のCO2を吸収し

強アルカリ性のためカビやダニ コケなどの発生をおさえます。

しかし現在の日本で漆喰と言われるものは その石灰が30%入ってるだけで良いのです。

逆を返せば 残りの70%はおかしな物がはいってる!

主に接着剤ね!

これで熟成する手間も要らないから直ぐに製品になるんですね。

技術力が上がって便利で早く安くっててのが今の日本の風潮!

違うんです、良いものは高いかもしれませんが、しかしこれが長持ちしてとても体に良いのがbest!

しかし大きな会社がさらに大きくなるためには、早く物が壊れて直ぐに買い換えが必要みたいな?

家電のような事が建築にも実際おきています。

初期投資をしてメンテナンスの回数を減らして、ランニングコストを抑えることが地球にもお財布にも優しいですよね。

塗装の塗り替えは時期は最短で10年といわれます、

足場を組んで塗装をやり直すとなれば 約100万円というお金が必要となります。

今から家を建てる方には是非検討していただきたい。

本当に宣伝効果があるハウスメーカーやパワービルダーと言われる住宅メーカーが良いのか?

2019年にまたまた消費税が上がる!

いつも言うように、2020年に省エネルギー法が改定される!

なんかまたまたおかしなタイミングですよね、法改正の後で良くないですか?

消費税が上がれば住宅駆け込み客がまた増えますよね、そなればメーカーの思うツボ?

またやりたい放題するのかーい!

2019年なんてあっという間ですよ、その時に慌てずに冷静な目でその時々に対応してくださいね!

その手に乗ってはダメですよ!

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly